【脳腸相関とは?】
脳と腸はつながっている
について、今回は書いてみました😊👍
脳と腸は“双方向”で影響し合うことを
『脳腸相関』といいます!
例えば
腸の動きが悪くなると脳が不安を感じる
↓↑
脳がストレスを感じると腸の動きが悪くなる
というように
☑️脳が腸に指示を出す
☑️腸の状態が脳に影響を返す
このやりとりは24時間止まりません⏰
では【脳腸相関が乱れるとどうなるでしょう?】
⚫︎脳→腸へ影響する場合
ストレスを感じ、交感神経が優位、緊張モードになると
▶腸の動き低下
▶血流ダウン
▶消化力低下
(身体症状)
便秋・下痢・ガス
張り・胃痛
過敏性腸症候群
ストレス性胃腸炎
などの症状があります
⚫︎腸→脳へ影響する場合
腸内環境が乱れると幸せホルモン(セロトニン) 減少
すると、腸から脳に影響が出ます ↑🈁ポイント!
(身体症状)
不眠・うつ症状
不安障害・イライラ
慢性疲労・頭痛
ブレインフォグ
などの症状があります
😵💫特に、40~50代は
ホルモン変動(更年期)により自律神経が乱れやすい時期で症状がでやすいのです💦
では【幸せホルモンセロトニンとは?どんなホルモンでしょう?】
セロトニンの約90%は腸で作られており、神経伝達物質の一つで、感情のコントロールや心身の安定、リラックス、安心感をもたらす為
「幸せホルモン」と呼ばれています。
なお、「腸の状態=メンタルの状態」
心身の健康維持に欠かせない為、腸は
第二の脳とも呼ばれています
【幸せホルモンセロトニンを増やす生活習慣とは?】何でしょうか?
●朝、日光を浴びる
●適度な運動をする
●バランスの良い食事
腸内環境を整える
●ヨガ・瞑想・
趣味の時間を作る
●湯船につかる
●感謝の気持ちを持つ
などあります。
ルル・フルールの施術はセロトニン分泌をサポートし、
「セロトニンが出やすい、働きやすい」土台つくりをしています!
▶︎副交感神経が優位になる
→リラックス状態
→セロトニン分泌が起きやすい
▶︎血流・リンパ循環の改善
→ 腸への血流UP
→ 腸の働き(セロトニン産生環境)改善
→ 筋膜リリースにより内臓(腸)への循環UP
▶︎ストレスホルモン(コルチゾール)
低下
→ セロトニンが抑制されにくくなる
▶︎呼吸が深くなる
→ 迷走神経(副交感神経)が活性化
→ 腸と脳をつなぐ迷走神経が働きやすくなる
🌸サロンオーナーりえさんから一言🌸
私自身20,30代は虚弱体質で、低体温、過敏性大腸症候群、慢性胃炎、めまい、気分低迷、不眠など症状がありました。
原因が分からず、いつも薬に頼り、不調と不安と戦っていました。
今振り返ると腸脳相関の乱れが起きて
いました💦リンパに出会い、人生が変わるくらい体調がみるみる良くなり、これをきっかけにエステの世界に飛び込みました。
その後、チノザメゾットに出会い、私の長年の不調の根源は腸の癒着にあることに気づかされました。
私が助けられたように、沢山の方々を助けたい、1人でも多くの皆様に笑顔と健康が届けれるように、これからも学び、技術向上に頑張っていきます😊👍
ルル・フルールのメニューは
凝りを解すだけではなく、血流・リンパを通して自律神経やホルモンの働きにまでアプローチする施術をし、慢性化した不調を改善出来るよう、土台からケアしています👍